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ありがとう








年末。





前回の投稿から早一ヶ月経過。。。。





m(__)m






ホントにごめんなさい。








どんな一年でしたか?


ワタシはまともにブログに立ち向かえるほど、そんな毎日ではなかったのです。


今、この時、年末、大晦日。


ようやく寝たきりのオヤジを施設から自宅に3連泊挑戦です。


この事実があるかぎり、どうしても時間ができても、余裕とは言い難く。


でも、笑顔です ( ´ー`)y-~~


基本的に笑顔です (^^)v


変わらない事実があって、苦しい現実が襲ってきても、


消えるその時までワタシは笑顔を貫き通します。


だから、たまのブログでも勘弁 m(__)m







そういえば、最近フェイスブックなるものを始めています。


そこで久しぶりに再会した小学校時代の友人。


嬉しかった。


離れてからおよそ25年。


ホントに『流れた月日』を考えた。


ワタシの月日とカレの月日。


いろんな事がお互いあったんだろうなって思う。


昔のハナタレのワタシを知るカレ。


ハナタレのカレを知るワタシ。


正直、これまでお互い生きてきて、また会えた偶然に感謝でもある。









感謝。







コトバでは簡単だけど、うまく表現できない。


ミンナにも感謝しています。


遠いキミにも、アナタにも。








ありがとう。







来たる来年。


いろんな苦難にも笑顔で逢えますように。








できれば、静かな笑顔だけで過ごせますように。







ありがとう。







 












時は流れ、早11月もオワリかけ。。。。








m(__)m






存分に『放置』していました。。。。。。






許して。






まだ写真を撮るだなんて、そんなことまでは出来ませんが、

このまま放置するのも面白くないので、チョイと間髪入れてみました。






こんなクダラナイことですが、

久しぶりにココに来れたことに、

自分のことながら嬉しくもなります。






また、記しに来ます。

生きている。

それが証となるのだから。













頼む
 










『四十路』







それは、確実にきました。








無事に『40歳のワタシ』出来上がり、なのです。。。。。










ま、何も変わることもなく、40になった視線で日々を過ごしています。
















『40になるお祝いに皆でゴルフしようか?』と、いいコジツケを語るヒロシくん。


会社の代表なのに、こういった時にビシビシ動く『44歳のヒロシくん』


あらよあらよと、連絡したメンツ『32人』なり。






こらこら、集めたヒロシくんもどうなのって思うのですが、

突然の連絡を素直に聞いた皆さん、あなた方もどうなのよ?






そんなこんなで始まった『お祝い』と言う名を借りたコンペ。





6月からかな、ワタシがゴルフを始めて。

いい加減100を切らない自分に嫌気もさしていました。

結局、30代では一度も切ることのなかった『100切り』と言う『素人の第一の壁』

いっつも101とか102。

その悔しさったら。。。。。

周りの人からも、変に同情される始末。。。。 (-_-;)












で、ね。











40代最初の、このゴルフで、

皆の関心は『オレが100を切るかどうか』の1点。




『今日決めれば、オトコやな』って
意味のない言葉を浴びせられ、十分に緊張のワタシ。


肝っ玉は小さいみたいです。。。。。






それも、なぜだか知りませんが・・・・

1番ホールのティーショット・・・・・

32人が見守る中・・・・・

ワタシからのスタート。







もはや『イジメ』です。











皆が見守る中・・・・・

何度か素振りして・・・・

できる限り集中して・・・・

スタンスに入ろうとする瞬間・・・・

昨日買ってもらった新しい手袋をジッと見つめて・・・・・

ココロの中で一言。






『頼む』






もはや他人本願の極。















そんなこんなの18ホール。














結果。
















『98』












(^^)v












どうしても、あと一つ二つが越えられなかった30代。

40代最初にして、この結果。







進んでいく。

ゴルフも仕事も『背伸びせず』

それはいつの日かきっと報われる。





















皆さんから頂いた多くのありがとうに、すこしばかりのワタシからのハグを。







40のオレのハグ?



気持ち悪っ。。。。。。。。 (-_-;)















メズラシイ事は続く
 









メズラシイ事は続くものです。



久しぶりに『ブログ2日連発』なのです ( ´ー`)y-~~



朝晩の冷え込みが、40を迎える初老の体には堪えるようになりました。



いかがお過ごしでしょうか?








明日は、ゴルフ仲間繋がりで、福岡へ『お呼ばれ』です。

こういった事もあるもんだ。

趣味の一環とはいえ、こういった繋がりが出来るのもオモシロイものです。

別に、福岡でゴルフではありませんぞ。。。。。

『お仕事』ですねん (-_-;)







30代も残すトコロ数日。



ワタシの同級生もそれぞれに迎えているのでしょう。









赤い夕陽が綺麗に見えました。


七夕でもなければ、流れ星でもないのだけど、


乙女心満杯に『40手前のオヤジ』は、こう呟いたそうです。











『静かに暮らせるだけのシアワセを』








欲を言えばキリがないワタシ。


どこまでも私利私欲が溢れかえります。


そんな39歳。


それをコトバにすれば悲しくもなります。


どうでもいい欲もあれば、神様も悩むくらいにドデカイ夢もあります。


『夢は叶えるもの』とは言いますが、


庶民染みたワタシには現実的ではありません。









だから、

『静かに暮らせるだけのシアワセを』










そんなこんな考えていると、一気に太陽は沈んでしまいました。


昼間の暑い日差しの時は、一向に動かないように見える太陽でも、


一日のお別れの瞬間は、早すぎるほどあっという間に。







もうこの時間は『月』が綺麗に見えます。


遠いキミにも見えていますか?


近くのキミにも見えていますか?


きっと同じ『月』なんだろうけど、『綺麗』に見えていますか?






また逢う日まで  φ(..)











『歩くワタシ』
 







で、『お久しぶり』過ぎで、何と申してよいかと困っております m(__)m




決して何かあったわけではないのですが。



時は過ぎ、気づけば9月。


早いもので、暑いばかりの毎日だったはずなのに、朝晩とメッキリ過ごしやすくなったもんです。








今月。


9月。


いよいよ40の大台を迎えます。


残された日数、およそ一週間。


さて困った。


何を残す?


30の大台を迎えた10年前。


あの日は海に飛び込んだのを思い出します。


時は確実に流れている。


流れていないのは、ワタシの頭の中くらいです。








話を大幅に切り替えます。






今年の天災には、億劫になります。


どのコトバもかき消されます。


どうか、救える命だけでも救われますように。







話を大幅に切り替えます。






いまだにゴルフは続けています。


いまだに進歩など関係ないみたいです。


100を切ったら、ココでワイワイ展開しますので乞うご期待。。。。。


いつになるかの約束だけは出来ません。。。。。







話を大幅に切り替えます。




今日、仕事で伊王島に車で渡り、それから高島まで足を伸ばしました。


仕事を片付け、帰りの船までおよそ1時間半。


普段歩くのは大嫌いですけど、


ゴルフ始めて、このあたりの感覚が変わりました。


『歩くワタシ』


ワタシを知ってる人は笑い出すことでしょう。


およそ島1周が6.4キロ。


間に合わない事も考えて、バス通り沿いのおよそ4キロを歩いてきました。


普段仕事していると『余裕』がなくなります。


『歩くワタシ』は久しぶりにカメラです。







キレイな海のアオに、


『暑い日に見たアオとは確実に変わったな〜』なんて思っていると、


ふと目についた、コンクリート作りの廃墟建物。


この無機質と自然のキレイなコントラスト。


ワタシ『らしくないですが』、
なんとも言えない感覚の少しでも届きますように。















静かに暮らしていければそれでいいさ。


だから、これ以上無駄に天災なんか起こるなよ。


誰に届くこともないんだけど、


こうまで色々続けば、どことなく悲しい事でもあります。









さて、『厄入り』。



どうしよ?












暑中お見舞申し上げます。








皆さん、お久しぶりです。


きっと忘れられた存在になりそうなくらいな、


そんなブログになりそうな展開ではありますが、


ホソボソと、ボソボソと綴っていきますのでご心配なく m(__)m









で、だ。


そろそろ40になろうとしているワタシ。


きっときっと、10年前と何ら進歩もしていないのだろうけど、


最近始めたゴルフは、確実にワタシを変えた。


まるで、10年前にキミに出会ったように、それは劇的に。


歩くの嫌いなワタシ。


いや、基本としてスポーツは大好きなのではあるが、


まさか、ワタシがゴルフ???








『おいおい、カマしてくれるね?』って自問自答が繰り返されます。。。。



『キミはそんなに裕福か?余裕があるのか?』って自虐的なコトバも当然聞こえてきます。








でも、40も傍になれば、趣味の一つも作りたいもの。


写真も大好きではあるが、汗かかないのだ。


小学校時代から必死に続けてきて、高校時代で終わった『我がバスケット人生』


それから幾年月。。。。。。







ウチの寝たきりになったオヤジも、趣味らしい趣味もないままベッドに横たえています。


それはそれで悲しいのです。


職人堅木なオヤジは、趣味なんていらなかったのです。


いっつも仕事ばかり。


何も忘れられて、目標定めて必死になるのは、仕事ばかりでは苦しいこともあります。


きっと『違う方向』から自分を見ることも必要なのです。


いつしか苦しいことも『乗り越える何か』を見つけられる。











と、綺麗事を連発したところで、明日も行ってきます。









せめて100を切ったら、ここに存分に書き連ねます。

それまではスコアのことを聞かないよう、よろしくお願い致します。。。。。










<皆さんへ>

暑い毎日が続きますが、どうぞお体ご自愛ください。

無理禁物。

水分強制摂取励行祈願。













<遠い遠いキミへ>


アドレス、わからん。。。。








7月到来








アジサイの月が終わりました。



7月到来。



常識外の暑さが続きますが、お体には十分注意してください。



来週からまた五島だの壱岐だの『大忙し』確定なのです。。。。。







キレイな海に、キレイな空に囲まれてきます。







ま、



そんな気分になれるかどうか、



それが問題なのですが m(__)m








ゴメンナサイ。

久しぶりなのに、あまりコトバが並びません。

これも偏に『湿気満杯』のせいでしょう。。。。。。













ヘタはヘタなりに









ここ数日、雨ばかりの西日本。


半ば強制的に始めさせられたゴルフ。


正直に言わせてください。







ゆっくりと休日は過ごしたいものだ。







コースに回るとなると、朝の6時には出発です。


『頭数合わせ』のワタシは、この休日の朝のゆっくり出来る時間がなくなるのは惜しいのです。


だから最初の数回は確実に思っていました。









しかし、である。








どの道、この付き合いが続くのです。


嫌々行ってたら、ワタシのことです、表情に出ます。


簡単です。


ならば、である。






そ、とことん突き詰めてやるのです。






芝生の上で、いろんな長さの棒をブンブン振り回すゴルフ。


高いお金を払って、なおかつ、一番打数の少ない人が勝つ、そんなルール。


当たり前ではあるが、一番打った人(一番遊んだ人)は負けるのです。


ハマる、ハマらない、そんな理屈はとりあえずアタマから外します。


一番上手な人と接戦を繰り広げるまでは、意地にならさせていただきます。








スポーツで負けるのは大っきらい。







思えば、息子の剣道の応援だって、無論ハガユイのです。


何も教えることは出来ない。


教えるのは、いっつも『精神論』だもん。


ワタシが手にマメを作り、それが潰れてもひたすら振っている夜中。


仕事はあくまで疎かに出来ない大前提あり。


何時になろうと、仕事終わりにスイングです。


ヘタはヘタなりに。














青いソラとミドリの芝生。


眺めは綺麗です。


まだ、カメラでそのケシキをワタシ色には撮れる余裕なんてありません。


だけど、今回は突き詰めます。


今はまだ100を切っておりません。


さ、自分にプレッシャーを掛けるのは好きな方ですが、


今回はチョイとデカイことです。











これも仕事のため。


これも自分のため。









時間を無駄にすることだけはしたくない。












あ・・・・・



まずは・・・・・・・



痩せなきゃマズイ。。。。。  (T_T)







無言のエール







海が澄む。


そんな色。


決して透明と言えるほど透明ではない。


だけどアオではないのだ。


まさに『澄む』







そんな奈留島の海。










今回はもう一つ、別の島に行った話。


久賀島。


場所的には福江島と奈留島の間、下から二つ目の大きな島。


ここには1時間ほど滞在。


海上タクシーでひとっ飛び。


何度か訪れているし、これからも何度も訪れるであろうから、
そうそう私的には新鮮でもないのが実情・・・・・ (T_T)


だけど、今回は何かと写真を撮りたがったのです。


で、珍しく一枚。




『浜脇教会』






基本、あまり教会には興味なんて沸かないのですが、


五島に来れば、絶対目にします。


どこに行こうと『教会』なのです。


こういった教会には、現実には想像できないほど悲しい話があるのも事実なのです。


『綺麗』とかそんなコトバでは処理できないほど、悲しい過去でイッパイなのです。


だけど、冷静に考えてみる。


この島のココに、これだけの資材を運んでくる事自体、圧巻なのである。


構造物への興味は、こういった視点から生まれることもある。











さてさて、話は大幅に変わります。

先日の日曜日。

息子の小学校で運動会!

『かけっこ』では通常通り順位には期待できない我が家系のDNA。

許せ m(__)m

だけど今回はチトばかり様相が違うのです。





『よ〜い、どんっ!!』


お!


息子が走っている!


お?


6人走って3番目の位置で最初のコーナー。


おおお!


いつもは最後のほうをスタコラ付いてくる程度の息子が、


なんという展開。


ワタシの中での『想定外』なのです。


だって一番早い子が、ウチのより遅いのです。











で。






ダンゴ状態のまま最後のコーナーを曲がりきったところで。





3番のまま最終ストレートに・・・・・・




行く予定だったのですが。




いえいえ、息子はこけていません。



そんな、ある意味『想像できる範囲』を超えているのです。



6人の中で一番早い子が、ウチの息子の後ろでこけるのです。








すると、ウチの息子も『貰い事故』です。







ウチの息子の・・・・・・




クツに・・・・・




その子の手が当たり・・・・・・




あらぬ方向に飛んでいくではありませんか。















それでも、クツを履き直すこともなく、最後まで走ったのです、靴下で。




よくぞ、走った!



よくぞ、頑張った!



4着。



キミの『想定外』が、ある意味ウチの家系の『想定外』














最後まで諦めるな。


途中で投げ出すにはモッタイナイ。













小学校5年生の息子から『無言のエール』みたいでした。










結局完敗の話






ただいま。


およそ5日間、五島への仕事でした。


それも、今回は『奈留島』メインでした。


奈留島といえば、ワタシがいろいろ言うよりもこんなトコロです。


島の人、み〜んな優しかったです。


民宿のおばさんから聞いたんだけど、


(上から数行下がったところに記述しています。)


















乗り捨てられていた一台の自転車。



まだ朽ちてないから、この近所の子どものだろう。



そんな事考えながら写真に収めると、後ろから少年の声。









少年:『おじさん、どっから来たと?』




ワタシ:『おじさん?』




少年:『長崎?福岡?』







そうです。


この奈留島には福岡からの直行便の船もあるのです。







尋ねてきた少年の目はニコニコしています。

ふと、ワタシは嬉しくなる。

それと同時に『その目にはなれないほどに年老いた事実』にも直面するのです。






少年:『写真? すげ。 撮らせて!』


ワタシ:『お〜、いいぞ、いいぞ!』






それから二人で小高い山に登る。


それは少年の先導するままに。


仕事中であるが、少年の屈託の無さに忘れてしまえ、である。





登りだす前はそんなに高いとも思わなかったのだが、


年老いているであろうワタシの心臓はバクバクが始まりました。。。。


悲しいことに、少年と比べると比較にもならないほどに『足が上がらない』のです。


まるで飛ぶように、そんな少年。


その遙か後方より、


まるで這うように、そんなワタシ。










『ここ、オレん家だよ〜!』








そんな声が上の方で聞こえる。







『早く〜!』






急いでんだよ、これでも。。。。。。。 (T_T)







そんなこんなで到着した場所。






爽快プライスレス!











この自然さがいい。


ココで暮らせるか?と問われれば、即答は出来ない。


だけど・・・・・。


なんだろ、うまく表現できない。






楽園?


いや違う。


ただ、『必要以上になる必要がないところ』なのだ。









『また来てな!』








そんな『タメ口』を使われるワタシ。







『おう』







山登りで負け、タメ口を使われたワタシの最大限の反撃。



『自転車くらい、ちゃんと直せよ』






どうだ?これくらいの反撃くらいいいでしょ?






少々勝ち誇りながら(少年相手ではあるが、基本負けて帰るのは嫌な39歳)

少年に手を振るワタシ。










キモチいい風が吹いていました。







勝ち誇り、気持ちいい風に吹かれていたワタシに、少年は叫びました。









『バイバ〜イ、おじさ〜〜〜んっ!』






『おう!』









結局完敗の話、コレにて終了。