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オヤジ。
いろいろあるもんだ。


そりゃ生きてるからこそ。





今、目の前に、最期に直面している父がいる。


危篤状態のまま三日が経過。


ただ、
力を振り絞って無意識に呼吸しています。





オヤジ、


お疲れ様。


オヤジのタイミングで最期を決めてください。


仕事に喧しかったオヤジ。


オヤジのタイミングを看取るから。






色んな事を思い出します。


ワタシがまだ子供の頃、母が入院してた夜。


毎晩、夜食はレストラン。


仕事ばかりで、家族サービスなんてしなかったオヤジ。


レストランへはオヤジのダンプに揺られて。


非常に恥ずかしかったのを覚えてます。






ありがとう。





小学四年生から習っていたバスケの試合を一度も見た事がなかったオヤジ。


高校最後の大会を、わざわざ佐世保まで応援に来てくれたね。





ありがとう。





感謝しかないです。


今、オヤジが振り絞って生きてるからこそ


過去を振り返れます。









もうしばらく逝くな。


まだまだ、思い出し、そして貴方へ感謝しなければならない。


その全てを終えるまで逝くのは待て。







それが、ワタシの希望。



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