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どうにかなるさ








時の流れは早いもので、


キミは無事に中学を卒業した。


何も目標が見つからないままに公立に進んだワタシと違い、


抱いている夢を追い続け進んだキミ。










ある日。




経済的に私立には無理なんだ。


現実をキミへ伝えた日。


キミの夢を壊してしまう、親としてツライ日。


だけど、キミは笑って応えた。



『どうにかなるさ』



滑り止めの意味で受けた希望の私立。



まさか、キミが成績優秀特待生で合格するとは夢にも思わないからな。



自分の夢を追い続け、

その手に掴んだ。



まだまだ終わらない夢におめでとう。







そして、ありがとう。







追記。


突然のキミからの手紙に

涙腺は崩壊だよ。

塾に通わせるのも無理だったから、

大学時代以来の家庭教師も新鮮でした。

ホントにありがとう。







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