all photo and written by kazunoichi
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 結局完敗の話 | main | ヘタはヘタなりに >>
無言のエール







海が澄む。


そんな色。


決して透明と言えるほど透明ではない。


だけどアオではないのだ。


まさに『澄む』







そんな奈留島の海。










今回はもう一つ、別の島に行った話。


久賀島。


場所的には福江島と奈留島の間、下から二つ目の大きな島。


ここには1時間ほど滞在。


海上タクシーでひとっ飛び。


何度か訪れているし、これからも何度も訪れるであろうから、
そうそう私的には新鮮でもないのが実情・・・・・ (T_T)


だけど、今回は何かと写真を撮りたがったのです。


で、珍しく一枚。




『浜脇教会』






基本、あまり教会には興味なんて沸かないのですが、


五島に来れば、絶対目にします。


どこに行こうと『教会』なのです。


こういった教会には、現実には想像できないほど悲しい話があるのも事実なのです。


『綺麗』とかそんなコトバでは処理できないほど、悲しい過去でイッパイなのです。


だけど、冷静に考えてみる。


この島のココに、これだけの資材を運んでくる事自体、圧巻なのである。


構造物への興味は、こういった視点から生まれることもある。











さてさて、話は大幅に変わります。

先日の日曜日。

息子の小学校で運動会!

『かけっこ』では通常通り順位には期待できない我が家系のDNA。

許せ m(__)m

だけど今回はチトばかり様相が違うのです。





『よ〜い、どんっ!!』


お!


息子が走っている!


お?


6人走って3番目の位置で最初のコーナー。


おおお!


いつもは最後のほうをスタコラ付いてくる程度の息子が、


なんという展開。


ワタシの中での『想定外』なのです。


だって一番早い子が、ウチのより遅いのです。











で。






ダンゴ状態のまま最後のコーナーを曲がりきったところで。





3番のまま最終ストレートに・・・・・・




行く予定だったのですが。




いえいえ、息子はこけていません。



そんな、ある意味『想像できる範囲』を超えているのです。



6人の中で一番早い子が、ウチの息子の後ろでこけるのです。








すると、ウチの息子も『貰い事故』です。







ウチの息子の・・・・・・




クツに・・・・・




その子の手が当たり・・・・・・




あらぬ方向に飛んでいくではありませんか。















それでも、クツを履き直すこともなく、最後まで走ったのです、靴下で。




よくぞ、走った!



よくぞ、頑張った!



4着。



キミの『想定外』が、ある意味ウチの家系の『想定外』














最後まで諦めるな。


途中で投げ出すにはモッタイナイ。













小学校5年生の息子から『無言のエール』みたいでした。










スポンサーサイト
こんばんは!お久しぶりです。
しかし綺麗な海ですね。こっちでは絶対に見れません。

「想定外」いいじゃないですか。それにしても
クツ脱げて4位とは、、、がんばったんですねぇ。
でも「想定外」も2度続けば「想定内」!
次回の走りに期待ではないですか!?
Tarzan | 2011/05/29 20:55
> Tarzan さん

お久しぶりですね。
遅れてすみません。

もう飽き飽きするほどに聞いた『想定外』
こんなトコロにも、って感じでしたよ。

梅雨のジメジメはいかがですか?
最近はめっきりブログが遠くなってしまい申し訳ありません。

夏に向けて、これから、いよいよ、ですよ!!
kazunoichi | 2011/06/09 15:59
COMMENT









Trackback URL
http://kazunoichi.jugem.jp/trackback/462
TRACKBACK