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綺麗事オンパレード
 








『全力でやってみる』


そんな感じの『go for it』






そういえば、最近変わった仕事の車のお話。


メーターの中に『平均燃費』が表示されている今回の車。


ワタシが乗り始めて、およそ6000キロ程走りました。


現在『18.1キロ』だそうです。


踏み込む運転を控えて、およそ1ヶ月過ぎ。


これがいい数字なのか、悪い数字なのかは、あんまりわからないのだ。。。。


ただ、『踏み込む運転』を辞めている事実。


貧乏なワタシも、それなりに少しだけ、社会貢献なのです。










長崎は今、市議選真っ只中。


各陣営もいろいろ動いています。


今回、数人の演説を聞く機会がありまして、それぞれに強いオモイがありました。


だけど、ある立候補者からはこんなコトバも。。。。。。







『先日、被災地に行ってきました。とても酷い現実でした。』

みたいなコトバ。

そして現地で撮った写真を右手に持ち、左手で指を差しながらこう言ったのです。








『これはホント酷かった。島原の噴火なんてどうでもいいぐら酷かった。』







『どうでもいい』だと?

ワタシ、一気に冷めました。

この立候補した人物、最後の最後にもこう言ったのです。








『私を落とさないでください、精いっぱい頑張りますから。』










他の人はどう思ったか知りませんし、ワタシの考えを誰かに伝えたわけでもありません。






が、しかし。


オタクが言う『どうでもいい』くらいの火砕流で命を落とした人もいるのです。

人生がめちゃくちゃに変わった人もいるのです。

人数か?

震災面積か?

選挙が為に、写真でも撮りに行った『旅行』か?

ちなみに、カレがそこでどういった事をしたのか定かではありません。

でも、ワタシタチに見せた写真の日付が二日前なのです。







『瓦礫の一つでも拾ってきたか?』

『精いっぱい頑張る』ってどんな表現だよ。。。。

軽すぎるコトバの『綺麗事オンパレード』







そんなワタシのココロのコトバが届くこともなく、

最後は拍手まで巻き起こる現実に、

『結局、そんなものか。。。。。』って。













イルカは、必死に芸を身につけています。

それこそ、『精いっぱい必死に』です。

当選したらしたで、ふんぞり返るのも目に見えているカレ。

そのカレから『イワクツキの見返り』があるのでしょう。

もしかしたら、『精いっぱい必死に頑張る』のはカレに投票する有権者自身なのでしょう。







有権者のワタシは、今回も自分なりに選挙権を行使します。

たとえ現政権に失望していたとしても。










<もうすぐ連休だよ>

近いうちに『壱岐』やら『武雄』やら行きそうな展開。

いや、それは確実に。

ひたすら願う、それこそ『精いっぱい必死に』







せめて『連休明け』にしてくれ。。。。。。。 (T_T)













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先日、登校する小学生の列にトレーラーが突っ込み、幼い6人の子供の命が奪われました。
未曾有う大地震により1万3千人が亡くなり、1万5千人が今だ行方不明です。

時間が経つほどに人の感覚は鈍り、2万7千人の死者行方不明者よりも6人の子供たちの方へ感情移入してしまいます。
亡くなる原因が何であろうと、失われた命は還ってきません。
残された私たちは、消えてしまった彼らのことを忘れずに生きていくしかありません。
「どうでもいいくらい」などと比べるものでもなく、まして声に出すものでもなく、心の奥深く刻んでおくべき事ではないでしょうかね。
ちび太郎 | 2011/04/26 01:16
返事遅くなりました m(__)m

そんな立候補者のカレ、見事に当選です。。。。。
そんなもんです。
今度は『カレのふんぞり返る』番です。

今度は『カレに対してのお宮参り』が支持した人たちを襲う番なのです。
どうアガイテモ、この構図はなくなりません。

いったい何が大事なのでしょう。
被災地の瓦礫を背景に撮った写真。
現地に行った証明か?

的を得ない『カレ』
期待も何も出来たものじゃありません。。。。。
kazunoichi | 2011/04/28 12:33
イルカ^^好きです
一昨年、八景島シーパラに行って、予約してた『イルカと遊ぼう』念願でした。チューもほっぺたに(^^ゞ
今も記念写真見ては、思い出します♪

話は変わり・・津波被害地に親戚があり、一人軽トラで、灯油やら物資を持って、ノンストップで・・
周りを見ないで来い!と言われても・・前を見ないと進めない現実。
恐ろしくて、怖くて、何処に何があったかも、全くわからない状況!
自衛隊が、目的地の家まで車1台?通れるように?してくれてた・・

自衛隊の方の姿を見つけると『ご苦労様です。ありがとうございます。お体に・・』涙が流れ来ました。
手で合図をすると、返事をくれます。本当は、それすら邪魔な事だったかも知れません。
カメラマン、いましたm(__)m あきらかに被害地を撮ってる・・
新聞記者?テレビ関係?雑誌記者?素人?わからないから、何も言えませんでしたが・・
カニ | 2011/05/05 17:49
『報道のあり方』もイロイロ考えさせられます。
現地に行くことの出来ないワタシには、
やはり報道の写真でしか知り得ることは出来ません。

悲しみの淵にいる方にマイクを向けるのもどうかと思いますが、
それが現実を伝えてもいます。

最期まで避難のアナウンスをされていた女性。
49日の日に発見された女性。

語ることの出来ないくらいに、被災者それぞれにドラマがあるのです。

それを理解するには、かなりの時間が必要でしょう。

『エゴ』が先導することのないように、
報道も考えてもらいたいですし、
現地に向かう人達にも考えていただきたい。

でも、現地に向かうことの出来ないワタシのコトバも、
一歩間違えば、『エゴ』になる。

人の上げ足よりも我が心より。

kazunoichi | 2011/05/06 11:51
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