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右に左に、上に下に
 





森の中。




ミドリ、タップリ。




深呼吸この上なし。





ココは、長崎県の『轟の滝』付近。





綺麗な水が至る所に流れ、今日も数台、綺麗な水を汲みにきておりました。













で、なぜにこんな写真?




ん〜、ウマく表現出来るか心配ですが綴ってみます。




毎日毎日、いろんな仕事があるのはいい事です。




ただ、私を取り巻く環境は日に日に見事に変わりゆきます。




いろんな感情も、いろんな出来事も、
その全ては『ワタシ』という細い細い木に向かって押し寄せてきてます。




折れそうに、それでもまだどうにか強風から逃れている、そんな木。




隣を見れば、立派に見える木がいっぱい。








でもね、

思ったんだ。








そのどれもが、いろんな感情を右に左に、上に下に。




いろんな可能性を探しながら、とにかく進んでいるんだ。




結果として振り返れば、いろんな感情が入り組み合いながら『木』を作り上げている。




これ。




ワタシには容易でない程の『立派な木』




でもでも、それでも右に左に、上に下に。












近くには民家もない事から、この辺りは静かです。



聞こえるのは、滝を落ちる水の音。



鳥の声。



静かに目を閉じれば、それは合唱のように。











気分転換完了。



また喧噪の中に戻りますが、とにかく曲がりながらも進むしかない現状。



笑える程に、曲がりくねってるんだけど、ね。










こういった所で仕事があったのは奇跡。









みなさん、いかが過ごしてますか?


環境が変わる3月。


いろんな感情がいろんな方向に向かうんだろうけど、それも立派な自分自身。


そう思えば、森のミドリも、ワタシを応援してくれていそうです。






<拙いこの写真を見て>


よくもここまでコトバを並べたもんだ・・・ (ノ_-。)

ワタシ自身が怖いくらいに進めないでいるんだろうけど。

ここにこうやって記すワタシ。

結構、ココロは脆いんです。

ただ、記せた事実がワタシを救っています。

毎回毎回、拙い文面の最後までお付き合いくださいまして、

皆様には感謝感謝 m(_ _)m




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こんばんは^^
この苔むした緑の感じかなり好みです。

ふか〜く深呼吸して、森林浴してる気分になります^^

癒しですね!
NOBU | 2010/03/04 21:53
こんばんは〜、kazunoichiさん。

立派な樹ですが、
森の中の樹は生存競争が大変のようですよ。

森の中は地面付近まで
太陽の光が届かないので新芽は大きくなれないし、
仮に大木が風で倒れると、
今度は新芽同士が成長をあらそって、
少しでも太陽の光を一人占めできるところまで高さを争う。

そして、先を取られると陽光を受けることが出来ないので枯れてしまう。
それが自然の摂理なんでしょうね。

樹よ、お前たちもか!と思っちゃいますが...

その成長した樹を見て、俺もがんばらねばと奮起するか、お前たちも大変なんだなぁ、と同情するか...
う〜ん、私はどっちなんだろうか...
Cape Light | 2010/03/07 23:04
> NOBU さん

返事遅れてすみません。
実は、また『突然の島』でした・・・。
ようやく帰ってきまして・・・ m(_ _)m

長崎の五島列島に行ってきまして。

そこは、全てがキレイに見えて。

ワタシの写真の技術では致し方ない所もありますが、
ワタシなりに撮ってきました。

少なからず、今後出てくる事でしょう。

およそ2週間ぶりとなります事をお許しください。
kazunoichi | 2010/03/13 18:46
> Cape Light さん

返事が遅くなり、ホントに申し訳ありません。

五島列島に行ってまして・・・。
そこでも、いわゆる『自然の中の生存競争』が摂理のもと行われていました。

そ、どう捉えるかは人間次第でいいんです。
ミドリを見れば、落ち着くのもいいですし、
盛り上がっていくのもいい。

ただ、そこには人間には理解不能の摂理がある事。

自分勝手なワタシは、
いっつも自分のいいようにしか解釈できず・・・ (ノ_-。)

でもそれが、ワタシ。
それでこそ、ワタシ v( ̄∇ ̄)v
Kazunoichi | 2010/03/13 18:50
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