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一方通行だけの勢い






ポンポンと弾ける小さな『花火』




この花火には、『かぎや〜、たまや〜』って掛け声はなく、




事誰も目にすることがなければ、




誰も鑑賞しない、小さな小さな『寸玉花火』である。




近くに川が流れる音が響き、それは静かでありながら




ココロ落ち着かせるにはモッテコイの風景。








夏の風物詩『花火』



ここまで涼しければ、その風情もチョッと半減。



長崎には『新地中華街』といわれる場所に『花火屋さん』がいろいろあって



昔、子供の頃には『お盆前』となると『花火の仕入れ』に忙しかったものです (^−^)



毎年、お盆に墓場でする花火。



先祖代々の眠る場所。



いったい何人の先祖さんたちが『喧しいんじゃ!』と怒ったでしょう・・・。



墓参りの帰りにいつも立ち寄った『精霊流し』



桁違いの『爆竹』の音。



当たりもしない『露天の宝くじ』



その全てが『夏』だったあの頃。










『寸玉花火』でココロ落ち着かせ、



『昔の夏』を思い出したところで、



ワタシの中の『ヤビヤ』(いわゆるロケット花火)にも火が点いたみたいだよ (^−^)






さ、仕掛けられた『ワタシハナビ』


誰が火を点けたのか、いつの間にか導火線は半分過ぎ。


このまま無事に点火されれば、いい勢い。


途中で『湿気てない』事を祈りつつ。






あれ・・・


どこに飛んでいけばいいの?


目標が見当たらない・・・。


導火線は残りわずか。






来た来た来た〜っ!


目標なんて、今は必要ない、もう関係ないさ!


飛んでいく元気が戻ってきただけ 、それだけでもいい感じ(^−^)


能書き垂れているうちに、ほら〜、来た〜っ!









いつも『一方通行だけの勢い』だけ、まさにワタシ。



何処かに落ちていくんだろうけど、それでも飛んでいきます (^−^)



笑顔でね。





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あてもなく
目標もなく
ふらふら
消えそうで、消えない
私花火
ただいま燃え盛っております^^

楽しい・嬉しい
やはり笑顔が一番

今は見える風景も
ちょっと違って見えるから不思議^^
笑顔が笑顔を呼ぶのですねぇ〜^^
sora | 2009/08/02 20:39
> sora さん

おはようございます。
『笑顔が笑顔を呼ぶ』
まさに。

泣き面は似合いません。
『いつもの景色を、いつも以上に感じる』
そう思うようにすれば『シメタモノです』

結局
何かを感じ、何かを示す。

それができる時って、案外いいかも (^−^)

kazunoichi | 2009/08/03 07:04
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