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見習え、ワタシ



人は絶望と歓喜を繰り返し、『今日』を生き、『明日』を目指す。


今は垂れるアタマしか持てないワタシでも、


『きっと明日は』


それを信じてまた今日もアタマを垂れる。





人は未来があることをタマに窮屈に思う。

それは絶望の淵にて。



人は未来があることを嬉しく思う。

それは歓喜の中にいて。



人は未来があることを普通に思う。

それが普通だから。





百戦錬磨の場数を踏んでないワタシは、一つ一つ起こる毎日に戸惑い、悩み、表面上繕う笑顔。

ウチの会社なんて中小零細企業、ちょっと悪い風が吹けば跡形もなく吹き飛ばされます。

そこに追い討ちするようにわき上がるは取引先の更生法申請の話。

一つ乗り越えれば、また一つ。

今はそんな時期。





この時期、キレイに咲き誇る鮮やかな花たち。

それは鮮やかであって、それでいて儚いものである。

そこ。

それ。





その一生を知る花たちは、それでも鮮やかに咲き誇る、その限り、必死に。






見習え、ワタシ。


落ち込むヒマなどないぞ。


散るなら散ってやるさ、鮮やかに (^−^)









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