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友は必ず親より大事なのだ。


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生徒暴行の元高校職員に無罪=「体罰に当たらない」−横浜地裁
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こういった類の問題、親の問題となります・・・。

訴えた親を逆に訴えたい気分でもある。

っていうか、多数の意見を読むとワタシの意見と大差ない感覚でいるのは嬉しいものでもある。

ま、殴るのはどんな理由であれ・・・、って過保護な意見もあるみたいですが・・(T_T)

で、このようなワタシと違わないいわゆる「民意」の感覚、どこで反映されているんでしょうか?

マスコミが先導するこの時代。

先ほどの御題も「生徒暴行の元高校職員・・」って書いてるし。

どこが暴行なの?

ホントの暴行って違うでしょ?

的を得ていない表現しか出来ないコメンテーター、ライターなんて必要ない。

いつの日かこの教師は「生徒暴行の元高校職員」と言われるよ。

違うでしょ、「生活指導を、それも家庭の中での当然の躾を親に変わって行い、なおかつそのバカ親から訴えられた、希望ある教師」である。

一人の立派な(いや、立派ではない、これが普通でもある)判断をイチイチ裁判するヒマがこの親にはあったんだろ・・・。

読めば、かなりハイレベルな高校みたい・・・。

昨日の今日、みたいな展開・・。

その成績が許す自由、それが本来の人間の生き方を否定している。

歪んだ自由の中、せせら笑うバカ親とバカ本人。

悲しいもんです (T_T)

気付かせる社会もまた歪んでますし・・。

さて、我が子になんと伝えよう。

地元小学校にての「冬の持久走大会」なるもの。

ま、ウチから2名の参加者。

期待もしておりませんが、毎年参加してます。

毎年最下位だった5年生のお姉ちゃん。

今年、ようやく最下位から3番順位を上げました (^−^)

そら家族中浮かれ気分っす (^_^)v

そ、いつどんなときも1番の人を褒め讃え、自分の頑張りを自分で褒める。

で、「笑顔」で帰ってくる。

これでいい。

友人も褒めてくれたらしい。

いつもこの大会を休む同じクラスの女の子、それを認めている親。

こんな家族もいる。

我が子には悪いが、休ませる気なんてマッタクなしっす。

恥じかけ、それでいい。

笑ってけ、ノッテケ、友は必ず親より大事なのだ。







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