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頼む
 










『四十路』







それは、確実にきました。








無事に『40歳のワタシ』出来上がり、なのです。。。。。










ま、何も変わることもなく、40になった視線で日々を過ごしています。
















『40になるお祝いに皆でゴルフしようか?』と、いいコジツケを語るヒロシくん。


会社の代表なのに、こういった時にビシビシ動く『44歳のヒロシくん』


あらよあらよと、連絡したメンツ『32人』なり。






こらこら、集めたヒロシくんもどうなのって思うのですが、

突然の連絡を素直に聞いた皆さん、あなた方もどうなのよ?






そんなこんなで始まった『お祝い』と言う名を借りたコンペ。





6月からかな、ワタシがゴルフを始めて。

いい加減100を切らない自分に嫌気もさしていました。

結局、30代では一度も切ることのなかった『100切り』と言う『素人の第一の壁』

いっつも101とか102。

その悔しさったら。。。。。

周りの人からも、変に同情される始末。。。。 (-_-;)












で、ね。











40代最初の、このゴルフで、

皆の関心は『オレが100を切るかどうか』の1点。




『今日決めれば、オトコやな』って
意味のない言葉を浴びせられ、十分に緊張のワタシ。


肝っ玉は小さいみたいです。。。。。






それも、なぜだか知りませんが・・・・

1番ホールのティーショット・・・・・

32人が見守る中・・・・・

ワタシからのスタート。







もはや『イジメ』です。











皆が見守る中・・・・・

何度か素振りして・・・・

できる限り集中して・・・・

スタンスに入ろうとする瞬間・・・・

昨日買ってもらった新しい手袋をジッと見つめて・・・・・

ココロの中で一言。






『頼む』






もはや他人本願の極。















そんなこんなの18ホール。














結果。
















『98』












(^^)v












どうしても、あと一つ二つが越えられなかった30代。

40代最初にして、この結果。







進んでいく。

ゴルフも仕事も『背伸びせず』

それはいつの日かきっと報われる。





















皆さんから頂いた多くのありがとうに、すこしばかりのワタシからのハグを。







40のオレのハグ?



気持ち悪っ。。。。。。。。 (-_-;)















ヘタはヘタなりに









ここ数日、雨ばかりの西日本。


半ば強制的に始めさせられたゴルフ。


正直に言わせてください。







ゆっくりと休日は過ごしたいものだ。







コースに回るとなると、朝の6時には出発です。


『頭数合わせ』のワタシは、この休日の朝のゆっくり出来る時間がなくなるのは惜しいのです。


だから最初の数回は確実に思っていました。









しかし、である。








どの道、この付き合いが続くのです。


嫌々行ってたら、ワタシのことです、表情に出ます。


簡単です。


ならば、である。






そ、とことん突き詰めてやるのです。






芝生の上で、いろんな長さの棒をブンブン振り回すゴルフ。


高いお金を払って、なおかつ、一番打数の少ない人が勝つ、そんなルール。


当たり前ではあるが、一番打った人(一番遊んだ人)は負けるのです。


ハマる、ハマらない、そんな理屈はとりあえずアタマから外します。


一番上手な人と接戦を繰り広げるまでは、意地にならさせていただきます。








スポーツで負けるのは大っきらい。







思えば、息子の剣道の応援だって、無論ハガユイのです。


何も教えることは出来ない。


教えるのは、いっつも『精神論』だもん。


ワタシが手にマメを作り、それが潰れてもひたすら振っている夜中。


仕事はあくまで疎かに出来ない大前提あり。


何時になろうと、仕事終わりにスイングです。


ヘタはヘタなりに。














青いソラとミドリの芝生。


眺めは綺麗です。


まだ、カメラでそのケシキをワタシ色には撮れる余裕なんてありません。


だけど、今回は突き詰めます。


今はまだ100を切っておりません。


さ、自分にプレッシャーを掛けるのは好きな方ですが、


今回はチョイとデカイことです。











これも仕事のため。


これも自分のため。









時間を無駄にすることだけはしたくない。












あ・・・・・



まずは・・・・・・・



痩せなきゃマズイ。。。。。  (T_T)







無言のエール







海が澄む。


そんな色。


決して透明と言えるほど透明ではない。


だけどアオではないのだ。


まさに『澄む』







そんな奈留島の海。










今回はもう一つ、別の島に行った話。


久賀島。


場所的には福江島と奈留島の間、下から二つ目の大きな島。


ここには1時間ほど滞在。


海上タクシーでひとっ飛び。


何度か訪れているし、これからも何度も訪れるであろうから、
そうそう私的には新鮮でもないのが実情・・・・・ (T_T)


だけど、今回は何かと写真を撮りたがったのです。


で、珍しく一枚。




『浜脇教会』






基本、あまり教会には興味なんて沸かないのですが、


五島に来れば、絶対目にします。


どこに行こうと『教会』なのです。


こういった教会には、現実には想像できないほど悲しい話があるのも事実なのです。


『綺麗』とかそんなコトバでは処理できないほど、悲しい過去でイッパイなのです。


だけど、冷静に考えてみる。


この島のココに、これだけの資材を運んでくる事自体、圧巻なのである。


構造物への興味は、こういった視点から生まれることもある。











さてさて、話は大幅に変わります。

先日の日曜日。

息子の小学校で運動会!

『かけっこ』では通常通り順位には期待できない我が家系のDNA。

許せ m(__)m

だけど今回はチトばかり様相が違うのです。





『よ〜い、どんっ!!』


お!


息子が走っている!


お?


6人走って3番目の位置で最初のコーナー。


おおお!


いつもは最後のほうをスタコラ付いてくる程度の息子が、


なんという展開。


ワタシの中での『想定外』なのです。


だって一番早い子が、ウチのより遅いのです。











で。






ダンゴ状態のまま最後のコーナーを曲がりきったところで。





3番のまま最終ストレートに・・・・・・




行く予定だったのですが。




いえいえ、息子はこけていません。



そんな、ある意味『想像できる範囲』を超えているのです。



6人の中で一番早い子が、ウチの息子の後ろでこけるのです。








すると、ウチの息子も『貰い事故』です。







ウチの息子の・・・・・・




クツに・・・・・




その子の手が当たり・・・・・・




あらぬ方向に飛んでいくではありませんか。















それでも、クツを履き直すこともなく、最後まで走ったのです、靴下で。




よくぞ、走った!



よくぞ、頑張った!



4着。



キミの『想定外』が、ある意味ウチの家系の『想定外』














最後まで諦めるな。


途中で投げ出すにはモッタイナイ。













小学校5年生の息子から『無言のエール』みたいでした。










結局完敗の話






ただいま。


およそ5日間、五島への仕事でした。


それも、今回は『奈留島』メインでした。


奈留島といえば、ワタシがいろいろ言うよりもこんなトコロです。


島の人、み〜んな優しかったです。


民宿のおばさんから聞いたんだけど、


(上から数行下がったところに記述しています。)


















乗り捨てられていた一台の自転車。



まだ朽ちてないから、この近所の子どものだろう。



そんな事考えながら写真に収めると、後ろから少年の声。









少年:『おじさん、どっから来たと?』




ワタシ:『おじさん?』




少年:『長崎?福岡?』







そうです。


この奈留島には福岡からの直行便の船もあるのです。







尋ねてきた少年の目はニコニコしています。

ふと、ワタシは嬉しくなる。

それと同時に『その目にはなれないほどに年老いた事実』にも直面するのです。






少年:『写真? すげ。 撮らせて!』


ワタシ:『お〜、いいぞ、いいぞ!』






それから二人で小高い山に登る。


それは少年の先導するままに。


仕事中であるが、少年の屈託の無さに忘れてしまえ、である。





登りだす前はそんなに高いとも思わなかったのだが、


年老いているであろうワタシの心臓はバクバクが始まりました。。。。


悲しいことに、少年と比べると比較にもならないほどに『足が上がらない』のです。


まるで飛ぶように、そんな少年。


その遙か後方より、


まるで這うように、そんなワタシ。










『ここ、オレん家だよ〜!』








そんな声が上の方で聞こえる。







『早く〜!』






急いでんだよ、これでも。。。。。。。 (T_T)







そんなこんなで到着した場所。






爽快プライスレス!











この自然さがいい。


ココで暮らせるか?と問われれば、即答は出来ない。


だけど・・・・・。


なんだろ、うまく表現できない。






楽園?


いや違う。


ただ、『必要以上になる必要がないところ』なのだ。









『また来てな!』








そんな『タメ口』を使われるワタシ。







『おう』







山登りで負け、タメ口を使われたワタシの最大限の反撃。



『自転車くらい、ちゃんと直せよ』






どうだ?これくらいの反撃くらいいいでしょ?






少々勝ち誇りながら(少年相手ではあるが、基本負けて帰るのは嫌な39歳)

少年に手を振るワタシ。










キモチいい風が吹いていました。







勝ち誇り、気持ちいい風に吹かれていたワタシに、少年は叫びました。









『バイバ〜イ、おじさ〜〜〜んっ!』






『おう!』









結局完敗の話、コレにて終了。








行き先決定権












連休前にどこにでもありそうなコトバ、




『どこにいく?』




このコトバの後に、決まって付いてくるコトバ、




『ねぇ、そこってオモシロイ?』














『オモシロイとこなんかあるわけないだろ、渋滞に決まってるだろよ。。。。。。』


と、二つ返事で返そうものなら、白い目がお待ちしております。


このどちらとも付きそうもない『切迫感・緊迫感』の元、


全てがワタシの決定に委ねられる連休中の『行き先決定権』






皆、こんな感じの連休を迎えているんだろうな。。。。。。










でも、それでいいんだよな。



その会話があるだけいいんだよ。




















歩きまわると、体に堪える39歳。


子供は非常に元気です、異常に元気です。


走りまわることすら出来なくなりました。


すぐに椅子を探します。


それでも、ベンチは大賑わい、どのベンチも大人が占領しています。









唯一。


唯一、空いていたベンチ。






そんな写真。









そんなハート。















こんなベンチに39歳が一人では座れません。



いや二人でも無理です。



なおさら、です。



















お昼過ぎ。



せっかく佐世保まで足を伸ばしたので、『佐世保バーガー』です。



期待に胸を膨らませて。



ここは家族全員、珍しく『一致』しました。



しかし・・・・・・



この結論を世間は静かに受け付けてくれません。











どのお店も、スゴイ行列。。。。。 (T_T)








それでも、意地です。


せっかく一致した意見の集大成。






負けられません。









食する前。

ホントはそのデカさの写真を撮りたかったんだけど、

待ちに待った40分。

もう写真も何もあったもんじゃありません。

途中で気づいた結果の写真にて失礼 m(_ _)m














もはや『美味しかった』だの何だの思う時間の余裕もありません。


『がっつく』のです。


ワタシ、頼んだのはベーコンエッグ。


それはそれは、デカいベーコンがあったはずなんです。


挟んでありました。







しかし・・・・



事もあろうか・・・・・



息子が・・・・・



持っていきました。



写真を撮った時はすでに奴の胃の中です。




ワタシに残されたのは、少々のお肉のカケラのみ・・・・・・・。














さて、今日も何か撮れるかな?



頼んだよ。



最近、ワタシのもう一つの仕事用のカメラを子供がこの連休中遊び道具にしています。



そんな我儘にも耐え得るカメラの紹介にて今回は閉じます。
















<黄砂がひどいですね>


洗ったはずの車も、翌日の朝には『砂漠を走ったが如く』しています。


結局今週イッパイは、各地で渋滞が続くんだろうな。。。。。。


皆さん、事故のないように。


そんな連休を最後までしっかりと φ(..)




綺麗事オンパレード
 








『全力でやってみる』


そんな感じの『go for it』






そういえば、最近変わった仕事の車のお話。


メーターの中に『平均燃費』が表示されている今回の車。


ワタシが乗り始めて、およそ6000キロ程走りました。


現在『18.1キロ』だそうです。


踏み込む運転を控えて、およそ1ヶ月過ぎ。


これがいい数字なのか、悪い数字なのかは、あんまりわからないのだ。。。。


ただ、『踏み込む運転』を辞めている事実。


貧乏なワタシも、それなりに少しだけ、社会貢献なのです。










長崎は今、市議選真っ只中。


各陣営もいろいろ動いています。


今回、数人の演説を聞く機会がありまして、それぞれに強いオモイがありました。


だけど、ある立候補者からはこんなコトバも。。。。。。







『先日、被災地に行ってきました。とても酷い現実でした。』

みたいなコトバ。

そして現地で撮った写真を右手に持ち、左手で指を差しながらこう言ったのです。








『これはホント酷かった。島原の噴火なんてどうでもいいぐら酷かった。』







『どうでもいい』だと?

ワタシ、一気に冷めました。

この立候補した人物、最後の最後にもこう言ったのです。








『私を落とさないでください、精いっぱい頑張りますから。』










他の人はどう思ったか知りませんし、ワタシの考えを誰かに伝えたわけでもありません。






が、しかし。


オタクが言う『どうでもいい』くらいの火砕流で命を落とした人もいるのです。

人生がめちゃくちゃに変わった人もいるのです。

人数か?

震災面積か?

選挙が為に、写真でも撮りに行った『旅行』か?

ちなみに、カレがそこでどういった事をしたのか定かではありません。

でも、ワタシタチに見せた写真の日付が二日前なのです。







『瓦礫の一つでも拾ってきたか?』

『精いっぱい頑張る』ってどんな表現だよ。。。。

軽すぎるコトバの『綺麗事オンパレード』







そんなワタシのココロのコトバが届くこともなく、

最後は拍手まで巻き起こる現実に、

『結局、そんなものか。。。。。』って。













イルカは、必死に芸を身につけています。

それこそ、『精いっぱい必死に』です。

当選したらしたで、ふんぞり返るのも目に見えているカレ。

そのカレから『イワクツキの見返り』があるのでしょう。

もしかしたら、『精いっぱい必死に頑張る』のはカレに投票する有権者自身なのでしょう。







有権者のワタシは、今回も自分なりに選挙権を行使します。

たとえ現政権に失望していたとしても。










<もうすぐ連休だよ>

近いうちに『壱岐』やら『武雄』やら行きそうな展開。

いや、それは確実に。

ひたすら願う、それこそ『精いっぱい必死に』







せめて『連休明け』にしてくれ。。。。。。。 (T_T)













ありえん。。。。







おしばらくぶりになりました・・・・ (ノ_-。)




ま、こんな時は到底『遠く』に行ってるものです。。。。




壱岐に数日、船で戻って、そのまま唐津に少々。。。。。。



気分が折れそうになった日の夜に、日韓戦のサッカーでした。









『もし負けたら、オレ、帰ろっかな???』なんて弱気なワタシ登場 ヾ( ´ー`)ノ







大方、そんな時は『運命もワタシを仕事から離しません』 (ノ_-。)



結構単純なワタシは、日本が無事に勝ったものですから、

残りの仕事は『勢い』と言いますか『惰力』と言いますか、

そんな感じで乗り越えてきましたよ。





さてさて、時は一月も残り数日。








で、




何さ、




この寒さ。。。。。。








ありえん。。。。 (ノ_-。)













おかげで『ありえない話』をお一つ。


冬は当然、あまり汗を出しません。


非常に体重が減らない毎日なのです。


正月明けとなりますと『お餅』が出てきます。


こうも寒いと『お鍋』も美味しいものです。


必要以上に食べるのです。


それでいて必要以上に動く事などあり得ないのです。






わかりますね?





この状態は、非常に『ワタシの本意』とはかけ離れます。


悲しいくらいに体重計の針が振り切ります。


それは、お構いなしに。





次の誕生日で40を迎えるワタシにとって、

必要以上のコレステロールは厳禁なのです。




あまりに物悲しい話になりましたので、

少々お気に入りの写真でも・・・・・。




















<今週末もう一度寒さが厳しくなります>


インフルエンザ猛威炸裂しております。

ワタシはまだ無事ですが、皆様どうでしょうか?

まずは今週末、これが最後の寒波となりますように。




体調に注意してお過ごしください φ( ̄ー ̄ )



それでは。














ハルミさん






今年の冬景色は、年老いたせいか、ココロなしか体の芯まで響きます。

そんな30代最後の冬を満喫中のワタシ。




いや〜、寒いです。

ただ、今日の日曜日の予報は昨日までは『暴風雪』の長崎。

構えるよ、んな予報出したら。

先日の年末年始の雪騒動の収まらないうちに、今回の予報です。



明けた今日の長崎のお天気、

『快晴』です・・・・ (ノ_-。)

多少の雪は降っていたものの、『雪』です。




これは『暴風』なんてコトバは付きそうもありません。




それにしても、別の地域では尋常じゃないところもあるらしく、心配でもあります。













で、お仕事中のお話をお一つ。










土地の地権者を法務局で調べていたんだけど、これでヒットした地権者のお名前、


『○○春美さん』

『ハルミさん』なり。



そりゃ〜、普通に考えるわな、女性って。




電話して出たのはオバアさん、住所聞いて夜の8時頃訪問のアポ完了。

聞けば『春美はウチの子供だよ』って事。







時は強引に過ぎます、8時過ぎです。





ピンポ〜ンと本日最後の仕事を処理しようといざ出陣。

『春美さ〜んっ!』ってココロで叫びながら。

玄関開けてくれたのは、

年も60前だろうか、そんなご老人の男性。





『春美さんはご在宅でしょうか?』


『はい』







その場を動かないご老人。





チョイと時は静かに過ぎます。




お互い、軽い笑顔です。




シビレを切らしたワタシ、再度の質問。




『娘さんの春美さんは・・・』








言葉尻を聞かないうちに、


『私ですが』のお返事。








(ノ_-。)








その春美さんの後には、
電話で対応してくれたであろうオバアさんが腰を曲げて登場しました。















『思い込み』はいけません。


30代程度のキレイな『春美さん』を想像してはいけなかったのです。


そのギャップ。


悲しいワタシ。


もう『どがんでんよか』です。


イキオイで話を決めてきましたよ。






ごめんね、春美さん。

そんなこんな『早とちりなワタシ』の一例でした。









さ、寝よっと φ( ̄ー ̄ )









押し寄せる大波








ただいま。



早々に切り上げてきました。



『息』詰まる展開の『イキイキ壱岐』行きの今回のお仕事。



現地でゆっくりすること等、ワタシ考えられませんでした・・・・。




『一刻も早く』です。












現地民宿でのこれでもか!ってくらいの晩ご飯。

お魚、お魚、お魚のオンパレード。



ただ・・・・・




ただね・・・・・・・




ワタシ・・・・・・・




お肉が好きなの・・・・・ (ノ_-。)




壱岐牛を堪能したかったの・・・・・・ (ノ_-。)





『甲殻アレルギー』のワタシに、

目の前に並んだのは、

なんとエビ、貝類がゴロゴロと。







(ノ_-。)







ある意味、『押し寄せる大波』



調理員さんに伝えたら、すぐにカレイの唐揚げが飛んできてくれて助けてくれました。






『できればお肉』

そんなワタシの切なる希望をよそに、

朝ご飯まで『お魚さん』がいっぱい並んでいましたとさ。











帰り道、5時半の船に、これまたギリギリに乗船するワタシ。


いや、予定ではこんな事になるとは思ってもみませんでした。


まさか、民宿にパソコン忘れるとは。。。。。 (ノ_-。)


いやはや。。。。。


『らしい』と言えば『らしい』展開。


思えば、写真いっぱい撮ってくると決めていたものの、


そんな時間すらあまりない『壱岐』でした。


近いうちに『確認作業』でもう一度行きます、壱岐ます・・・・ (ノ_-。)


その時こそ、です m(_ _)m















あまりに撮ってないことを思い、

帰りの船の中で撮った写真。

何も『階段』撮ることないのにね〜。



ガラにない写真を撮りながら、今回は閉じます。







<遠く遠くのキミへ>

明日から寒くなりそうだよ。

寒くないようにしておくように・・・・。






久しぶりに、投稿が続けざまになっております。

珍しい展開、と思う事なかれ。















悪夢の旋律








娘、13歳、中学校1年生。



いろんなことを覚えて、多感な13歳。



大人ぶるくせに、風呂上がり下着姿のまま走り回る、そんな13歳。









これが、だ。

ワタシに隠している事実が一つある。

まだ口を割らない『本気さ』が心地よくもあるんだけどね。










『彼氏』









昨年12月のとある日。

それは突然に『開幕』である。

ワタシは五島から帰ってきて、仕事の整理をしていたところ、彼女は学校から帰ってきた。

こんな唄を歌いながら。







あい、らぶ、ゆううううううううう






連呼です。

飛んで跳ねてました。

そして部屋に入っていきました。

部屋に入ってからも連呼です。






あい、らぶ、ゆううううううううう









何だ??? ; ̄ロ ̄)


イカレタのかい?






着替えが済んで階段を下りてくる彼女。

と〜ぜん『悪夢の旋律』を奏でながら・・・・・。




あい、らぶ、ゆううううううううう










おいおい、その曲は先に進まんのかい!

同じフレーズばかり何度も・・・・。




さすがにワタシ、聞きました。

『ど〜した、何かあったの?』

彼女の返事にピ〜ンとくるワタシ。









彼女『ひ〜み〜つっ!』









; ̄ロ ̄)









嫁の話によると・・・・

立派に彼氏を作ったそうです。

なおかつ、『告られた』そうです。

なおかつ、『パパには内緒』だそうです。







ワタシ、知らぬフリを演じなければなりません。。。。。

ま、その本気さは嬉しくあります。

落ち込む時もくるであろう。

その時は何気に勇気づけるから、今は必死に。







<彼氏に告ぐ>

半端なことするんじゃないよ。

もてあそぶんじゃないよ。

キミも必死に。



昔、半端なことばかりして、悪いことばかりしたワタシよりキミへ。






そ・・

人には何も諭せないワタシの空回りなコトバで締めます。