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ボチボチ進んでくよ
前回の投稿が、もはや2年前かよ。

もう親父が亡くなってから2年経つのかって、2年ぶりに懐かしむ。



仲よかったとはいえ、2年後に母ちゃんが逝くとは思わなかったよ。

最期は痛くなかったよな?

眠るようにって先生が言ってくれたことが残された者の救い。



もう親父と逢ったか?

きっと上で寂しくなったから呼びにでも来たんだろよ。

疎遠となった親戚とも久しぶりに会えたし。



ホント、お疲れ様だったね。


残された者として、ボチボチ進んでくよ。
オヤジ。
オヤジ。



ありがとう。



お疲れ様。




アナタに感謝。




万感の感謝。




最期に立ち会えた事に感謝。




最初の危篤状態から19日間。




オヤジが5歳の頃に亡くなった自分の両親には逢えたかな?



甘える事も許されない環境からのオヤジの人生。




今は存分に甘えてください。




オヤジ、ありがとう。
オヤジ。
いろいろあるもんだ。


そりゃ生きてるからこそ。





今、目の前に、最期に直面している父がいる。


危篤状態のまま三日が経過。


ただ、
力を振り絞って無意識に呼吸しています。





オヤジ、


お疲れ様。


オヤジのタイミングで最期を決めてください。


仕事に喧しかったオヤジ。


オヤジのタイミングを看取るから。






色んな事を思い出します。


ワタシがまだ子供の頃、母が入院してた夜。


毎晩、夜食はレストラン。


仕事ばかりで、家族サービスなんてしなかったオヤジ。


レストランへはオヤジのダンプに揺られて。


非常に恥ずかしかったのを覚えてます。






ありがとう。





小学四年生から習っていたバスケの試合を一度も見た事がなかったオヤジ。


高校最後の大会を、わざわざ佐世保まで応援に来てくれたね。





ありがとう。





感謝しかないです。


今、オヤジが振り絞って生きてるからこそ


過去を振り返れます。









もうしばらく逝くな。


まだまだ、思い出し、そして貴方へ感謝しなければならない。


その全てを終えるまで逝くのは待て。







それが、ワタシの希望。



『ハイ、チーズ』


久しぶりにもホドがあるだろ?


そんなお叱りにも耐えうるワタシ、元気です。







海。

ジジィになったワタシは海に入る事すらできない。。。

そんなワタシをアザ笑うかのようにアオです。








珍しく家族の写真を気持ちよく撮ってるワタシの背後から

『スミマセーン、イチマイ、イイデスカ?』

カタコトの日本語で。

なおかつ、女性!




しかし、自分の事だとは思わずに、
まだ振り向かないワタシ。




砂浜を歩く足音が近づいて、
ようやく振り向くワタシ。



それはそれは、
キレイなキレイなガイジンさん!
三人!

家族の写真ドコロではない。

ワタシの中の緊急事態!




『イイデスヨ〜』とワタシも流暢の日本語で。






カメラ構えて、



砂浜で、



キレイに見える水平線とともに、



かなり短いスカートに気を取られ、



それでも、ガマンガマン。



いろんな状況を乗り越え、



ポーズを取った彼女らに向かって…


























なんと言えば『ハイ、チーズ』なのさ…

(・o・)








固まる事、数秒。






シャッター押せないままに、
意味のない笑顔を見せるワタシ。

彼女らは望んでもいないワタシの笑顔満杯。





困ったワタシに気づいたのか、

カタコトの日本語が彼女らから飛ぶ。






『ハイ、チーズ!』





そんなドタバタぶりを子供らに見られ、
父親としての威厳は相変わらずありません。




だけど、元気です!


キレイなキレイな景色。


それがイチバンだよね。





どうにかなるさ








時の流れは早いもので、


キミは無事に中学を卒業した。


何も目標が見つからないままに公立に進んだワタシと違い、


抱いている夢を追い続け進んだキミ。










ある日。




経済的に私立には無理なんだ。


現実をキミへ伝えた日。


キミの夢を壊してしまう、親としてツライ日。


だけど、キミは笑って応えた。



『どうにかなるさ』



滑り止めの意味で受けた希望の私立。



まさか、キミが成績優秀特待生で合格するとは夢にも思わないからな。



自分の夢を追い続け、

その手に掴んだ。



まだまだ終わらない夢におめでとう。







そして、ありがとう。







追記。


突然のキミからの手紙に

涙腺は崩壊だよ。

塾に通わせるのも無理だったから、

大学時代以来の家庭教師も新鮮でした。

ホントにありがとう。







今回からは定期的に!




気分一新。



 疲れて帰ってきてブログと向き合うのは、

結構ツライお年頃のワタシ。



それだけが遠のいた理由ではありませんが、

これからは結構頻度が増えそうです。




だって、『スマホデビュー』なのだから仕方ない。

40も過ぎたワタシが今更、である。





写真ももっと気軽に。

出先で。

仕事先で。

思い付いたときに。


結果、今回の写真はテスト用と言うことでオユルシヲ。







触れる画面の手汗に悲しくもなります。

触れる指が希望の文字を打てません。







まだまだ試行錯誤だけど、



今回からは定期的に、である。





ノッペラボウ
 お久しぶりです。


久しぶりの今回はチョッとばかり重いです。


なにが?


最近何かと話題の『体罰』です。


『体罰』と『指導』は違うのは馬鹿でもわかる事実。





ただ、コトバにするから本質が濁って見えない。

ただ、定義できないから『体罰が何か』と誰も具体的に説明できない。




『平手打ち』がダメか?

『言うことも聞かない生徒を平手打ち』はだめか?

好き好んでクラブに入って、それでいて体罰を主張するか?

ノウノウと生きてきたのか?

『ゆとり世代』と言われるのもわかる気がする。




いえいえ、桜宮高校の件は生徒の許容範囲を超えてしまった時点で
『行き過ぎた指導』でしょう。

指導役の先生は罰せられて当然です。

明白な事実です。

それでも、所詮『結果論』なのです。




それならば、『最悪の結果を迎えていない、それでいて許容範囲を超える寸前の事実』が
この世の中にどれほどあるでしょう。

今回の桜宮の件で世間が見ないといけない本質はたぶん、
『許容範囲を見極めることの出来なかった指導者の落ち度』のみで結構なのです。

『他の生徒が助けてやれば』?

『何か周りが気が付かなかったのか』?

そんな弱音を簡単に周りに吐き出すことの出来る人は通常『キャプテン』に任命されないです。

きっと自殺する前の試合で一人、監督から殴られた時だって『必死』だったはずです。







若者に『時間』があると余計な事を考える。






もう辛かったんだな。。。。。

カレの最後の夜の『時間』が『最悪の結果』を導いたのです。





きっと、いろんな選択をも超越したのだろう。

ホントに短い命だった。。。。。




この一件は、この上なくツライことです。

若い人が夢溢れ、希望に満ちて、選んだ高校のバスケ部。

『キャプテン』に任命されるほど人望がありながら。。。。。




それでも思う。

何でも『体罰が悪い』って括るのはオカシイ話です。

『必要悪』は絶対必要。

このままいけば、どんな若者が育つのだろうか?







『悪いことをすれば叩かれて当然』






でもね。。。。。

きっと、こんな時代には戻らない気がする。。。。

手を上げない指導者は、きっと『その場凌ぎ』に徹します。

何事も起きないほうがいいんです。








『その場凌ぎに徹することの何が指導なのさ』








『野蛮』と言われようが『時代遅れ』と言われようが、

ワタシは思う。




『人の痛みを分かり得た人間のみ他人を指導できる』
『たとえ、それがいわゆる体罰でも、だ』




そんな時代はきっと来ない。

世間が許すわけがない。

ノウノウと暮らす『ノッペラボウの生徒』がワンサカ出来るのです。

その中の人間から『次世代のノッペラボウの先生』がこれまたワンサカ・・・・・。





ワタシは大学進学時に一度『先生』を目指した時期があった。

そんなワタシは『先生』にならなくてよかった時代である。







自殺を選んだキャプテンに合掌。




『寝かせた』期間
 
あけましておめでとうございます。



今年はどんな一年になることでしょう。



皆様にとって『いい風が吹く』一年になってもらいたいものです。







さてさて、



キレイサッパリとブログから離れて一年。



いわゆる『寝かせた』期間。



ワタシは確実に一年歳を取り、確実に年老いてます。



充電期間終了宣言。



またココで日頃の事、他愛もない事、そんな事。



語っていこっと。









ココで記す。


ココで写す。







いい一年になりますように。。。。。。






ありがとう








年末。





前回の投稿から早一ヶ月経過。。。。





m(__)m






ホントにごめんなさい。








どんな一年でしたか?


ワタシはまともにブログに立ち向かえるほど、そんな毎日ではなかったのです。


今、この時、年末、大晦日。


ようやく寝たきりのオヤジを施設から自宅に3連泊挑戦です。


この事実があるかぎり、どうしても時間ができても、余裕とは言い難く。


でも、笑顔です ( ´ー`)y-~~


基本的に笑顔です (^^)v


変わらない事実があって、苦しい現実が襲ってきても、


消えるその時までワタシは笑顔を貫き通します。


だから、たまのブログでも勘弁 m(__)m







そういえば、最近フェイスブックなるものを始めています。


そこで久しぶりに再会した小学校時代の友人。


嬉しかった。


離れてからおよそ25年。


ホントに『流れた月日』を考えた。


ワタシの月日とカレの月日。


いろんな事がお互いあったんだろうなって思う。


昔のハナタレのワタシを知るカレ。


ハナタレのカレを知るワタシ。


正直、これまでお互い生きてきて、また会えた偶然に感謝でもある。









感謝。







コトバでは簡単だけど、うまく表現できない。


ミンナにも感謝しています。


遠いキミにも、アナタにも。








ありがとう。







来たる来年。


いろんな苦難にも笑顔で逢えますように。








できれば、静かな笑顔だけで過ごせますように。







ありがとう。







 












時は流れ、早11月もオワリかけ。。。。








m(__)m






存分に『放置』していました。。。。。。






許して。






まだ写真を撮るだなんて、そんなことまでは出来ませんが、

このまま放置するのも面白くないので、チョイと間髪入れてみました。






こんなクダラナイことですが、

久しぶりにココに来れたことに、

自分のことながら嬉しくもなります。






また、記しに来ます。

生きている。

それが証となるのだから。